太宰府天満宮

福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号

太宰府天満宮

国の重要文化財である楼門

 学問の神・菅原道真をまつる。901年右大臣から突然太宰府の役人に落とされた道真は2年後、この地で亡くなった。

 その墓の上に建てられたのが天満宮で現在の本殿(重要文化財)は1591年(天正19年)の建築である。
 心字池の橋の傍らには室町時代の志賀社(重要文化財)があり、宝物殿には国宝や重要文化財の数々の宝物が納められている。

 広い境内には梅・クス・花しょうぶなど四季折々美しく、正月のうそ替え・鬼すべ、春の曲水の宴、秋の神幸式など古い歴史をしのばせる祭りがある。

 
太宰府天満宮

心字池にかかる太鼓橋(心字池には3つの橋が架っている

参      道 楠の巨樹


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